「特別の教科である道徳」や「特別活動」はどのように行っていますか。

「特別の教科である道徳」の時間は、「宗教」の時間として「聖書」を学びます。「聖書」は毎週1時間ずつ、高校3年生までの6年間学びます。
「特別活動」の時間には、「アッセンブリ(全校集会)」・「礼法」・「ロング・ホーム・ルーム」を行います。「アッセンブリ」は月に1度行われ、中高全生徒が一堂に会して、校長先生のお話を聞きます。今年度は、「ほんとうの自由を生きる」というテーマに基づいてお話をしてくださっています。「礼法」は中学校で行われていて、小笠原流礼法を基礎から学びます。また、「ロング・ホーム・ルーム」では、学校生活を充実させるための話し合いを行ったり、自分の将来を考えるための学習をしたりと、幅広い活動を実践しています。